私が始めて出会ったThumper(タンパー)が何を隠そうこのThumper Maxi Proです。その大柄な筐体、その癖静かな音、パンチのしっかり効いたパーカッションタイプのマッサージ器。
今まで一般的な「スライド型」のマッサージ器を使っていた自分には晴天の霹靂とも言うべき存在でした。
「即買い」をしたかったのですが大きく立ちはだかったのがその「値段」です。
当時、「85,000円」という値段は自分にはとてもハードルが高く、どうやってこの金額を捻出しようかと悩んでいたものです。
ですが、昔から欲しいと思ったものは何が何でも手に入れたくなる私は頑張りました(笑
家族に隠れて頑張って溜めました。そして、、、めでたくこのThumper Maxi Proを大枚はたいて購入した訳です。
当時のThumper Maxi Proは白色で、ストールしまくりのモデル。悲しかったです。あのストールは。
「おいおいおいおい、勘弁してくれよーーー」と何度叫んだ事でしょうか。
初め、それがストールではなく単なる故障だとばかり思っていたもので、とても焦った事を覚えています。勿論、解決策を教えてもらってからはストールが起ろうが関係ありませんでした(笑
現在のモデル(黒)はストールの問題も無事に解決されており、安心して使う事ができるようです。
ただ、コンセントが「三つ目」なのでご注意を。私が初めて購入したモデルは通常のAタイプにアース線が付属しているものだったのですが、今ではアースが真鍮のような棒になっているようです。
そのコンセントに驚かれる方もいるかと思いますが、心配は無用です。電気屋さんにいけば、しっかり三つ目A型のコンセントジャックも売っていますよ!!!
私が愛用しているThumper Maxi Proは現在二世(黒)です。初代のThumper Maxi Pro(白)は7年間程、現役として頑張ってくれたのですが、流石に度重なるストールに疲れ果てたのか、または私が興味本位に分解してしまったのが問題だったのか、はわかりませんが、とにかく8歳の誕生日を迎える前に天国へと行かれました。
Thumper Maxi Proにぞっこんだった私は当然困り、頭を抱え、そしてすぐに2代目Thumper(タンパー)の購入に踏み切ったわけです。その頃にはある程度の収入もありましたので、85,000円という金額にも動じる事はありませんでした(笑。
二代目のThumper Maxi Proはブラックモデル、ストールの問題が解消されたタイプでした。スイッチを入れても安定して起動します。「ヴュヴュヴュ・・・・」というあの「ぐずり」がありません。音にしても気持ち静かになった感がありました。
「あれ?Thumper Maxi Proってこんなに静かだっけか??」
と1人で新しいブラックタンパーに感動していました(笑
私が今使っているThumper Maxi Proについて満足している点、不満な点を列挙してみました。他のThumperユーザーの方がどういった印象を受けているのかな????
一方で、個人的に「ここがもう少し・・・」と思う点は以下です。
色々と思い当たる限りを書き連ねましたが、費用対効果は十分に良い物を持っていると思います。私は100,000円だったとしても、悩みながら結局は購入しているはずです。
何故なら、「品質」についてはやはり群を抜いていると感じるからです。